これが、1つ減るまでの時間とその後2つ減るまでの時間が違っていて、1つ減るまでの時間のほうが長く、2つ減るまでの時間のほうが短いのだ。つまり表示が1つ減ってまだまだ使えると思っているとあっという間に無くなってしまう。
この機種だけの問題と思っていたが、他の機種でも同じような現象が出るらしい。どうも日本メーカーの携帯に多いような気がする。仕様上わざとしているのか。充電池の特性で正しく計測することが出来ないのか。
SoftBankの810T
一方、イー・モバイルのS12HTあるが、こちらの残量表示は100%から50%までと50%から0%までの表示は同じ時間使うことが出来る。さらに残量表示は1%刻みで表示出来るので、あとどの程度使用できるのか把握できて非常に便利である。ちなみにこちらの機種の製造メーカーHTCは台湾である。
イー・モバイルのS12HT

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